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 家具・畳等の退色劣化の要因は紫外線40%・可視光線25%・近赤外線25%!

壁紙や床、家具などが褪色劣化する要因
その他の要素としては、室内照明・湿気やガス・素材の劣化などがあります。


壁紙や床、家具などインテリアの素材が褪色劣化する要因として、紫外線、可視光線、日射熱などがあります。すべての褪色劣化原因を取り除く事は出来ませんが、セーフティ&セキュリティフィルムは有害な紫外線を遮蔽することで褪色劣化を遅らせることができます。

広い意味での紫外線とは、電磁波の一つで、可視光より波長が短く、X線より波長が長い電磁波のことを言います。紫外線はUV-C(波長が280nm以下の紫外線)、UV-B(波長:280-320nm)、UV-A(波長:320-400nm)の3つの波長領域に分類されています。紫外線のうち毒性の強い波長290nm以下は、大気中のオゾン層により吸収され地表に到達しません。

UVBは皮膚に急性の炎症をおこし、いわゆるサンバーン状態にします。UVBについては免疫抑制効果が報告されており、多量に暴露した場合皮膚癌の発症にも関与していると言われています。

UVAはUVBより皮膚への浸透性が強く、メラノサイトを刺激しメラニンが形成される。UVBのような炎症は起こさず、いわゆる日焼け(サンタン)を促します。UVAは皮膚への浸透性が強いため、真皮層の弾力性繊維を変性させる作用が近年知られるようになり、皮膚の老化を加速する要因の一つと考えられるようになりました。

SPFはSun Protection Factor:サンプロテクションファクターの略です。日焼け止め化粧品にSPF○○と数値で表示されているように、SPFは、サンバーン(主にUV-Bによる日焼けで肌が赤くなること)防止効果を示す数値です。
例えば、ある日焼け止めを塗った時に、素肌のMEDに対して9倍の紫外線を当てても肌は赤くならないが、10倍の紫外線を当てた場合に肌が赤くなったとすると、その製品のSPFは10となります。MEDは人によって異なりますので、同じSPFの製品を使っても、MEDの小さい人(赤くなりやすい人)は防御できる時間が短いわけです。また、紫外線は時刻や天候で強さが変わるため、同じSPFの製品でも朝と昼、晴れと曇りでは防御できる時間が異なります。


PAは、Protection Grade of UVA:プロテクショングレイドオブUVAの略です。PAは、即時黒化(主にUV-Aにより一時的に皮膚が黒くなる現象)を利用したUVAの防止効果を示す指標です。
(1)PA+(ピーエープラス):UVA防止効果がある、(2)PA++(ピーエーニプラス):UVA防止効果がかなりある、(3)PA+++(ピーエーサンプラス):UVA防止効果が非常にある、の3段階で表示されます。表示は「SPF20、PA+」のようにSPF値と併記されます。
MPPD(Minimal Persistent Pigment darkning Dose:最小持続型即時黒化量)とは、UVA照射2〜4時間後に皮膚を黒くする反応を起こすのに必要な紫外線の量です。したがって、日焼け止めを塗布した皮膚のMPPDと素肌のMPPDとの比がPFAです。例えば、ある日焼け止めを塗った時に、素肌のMPPDに対して4倍のUVAを当てても肌は黒くならないが、5倍のUVAを当てた場合に肌が黒くなったとすると、その製品のPFAは5でPA++と分類されます。SPFと異なり効果を実感することは難しいのですが、日焼け止めの選択に有効活用できます。

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